夏ギフト 焼肉 BBQ

しし肉(猪肉)・しか肉の栄養と効果


ジビエ素材は他の畜肉と比較して良質なたんぱく質や栄養素が豊富です
しし肉 しか肉 高たんぱく 低脂肪 低カロリー

しし肉(猪肉)・しか肉には成長に欠かせない良質のたんぱく質をはじめ、疲労回復や皮膚の健康・新陳代謝を促すビタミンB群が豊富に含まれています。

しか肉は鶏肉より約3割、しし肉は牛肉の約4割、 低カロリーです
しし肉 しか肉 低カロリー

右記のグラフは各畜肉の100ℊ当りのエネルギー量をグラフ化したものです。鶏肉は一般的にもヘルシーな素材のイメージと理解されているますが、しか肉は更に3割近く低カロリーです。
しし肉も牛肉の約4割、豚肉の約1割程、低カロリー素材です。

しし肉 しか肉 高たんぱく 鉄分 豊富

しし肉のタンパク質量は、ダイエット等に効果的な鶏肉とほぼ同等程度。
しか肉においては、約1.2倍。
しか肉の脂質は、鶏肉の約半分
しし肉の脂質は、豚肉の約85%、牛肉の約50%と非常に低脂肪な素材
です。

あなたのエネルギー補給に不可欠なビタミンB群が豊富

しし肉・しか肉に代表されるジビエ素材にはビタミンB群を豊富に含んでいます。ビタミンB群とは、別名[代謝ビタミン]とも呼ばれ、私たちが生きる為のエネルギーを作るのに欠かせない栄養素です。
B1は不足すると糖質がうまくエネルギーにならないため、食欲がなくなったり、疲れやすい、だるいなど夏バテのような症状になり、、B2が不足すると肌荒れの原因、B6は脂質の代謝を助けてくれます。
B12はB6と共に、貧血予防に効果的です。
このように、ジビエ素材には豊富なビタミンB群を含んでいます。

 

また、新陳代謝やエネルギー代謝・免疫反応などに効果的と言われる亜鉛や 貧血予防等に効果的と言われる鉄(ヘム鉄)も豊富に含んでいます。

見た目に多く見えるしし肉の脂肪分 実はとても重要な役目を果たしてくれます

しか肉は見た目も真っ赤で[ 赤身 ]の印象がありますが、しし肉は牡丹と言われるように、赤と白のコントラストが特徴になるほどに脂身が多く、その脂身の旨味や歯ごたえが魅力です。
脂肪の量は多いですが、その成分に秘密があります。

脂肪酸には、人間の体内で溶ける不飽和と溶けにくい 飽和の2種類があります。
溶けにくい飽和脂肪酸は、塊のまま体内に残り、中性脂肪やコレステロール値に悪影響を与えます。
一方の溶け安い不飽和脂肪酸は体内で固まること無く、逆にコレステロール値を改善する働きがあると言われています。

食肉の脂肪には飽和・不飽和双方ともに含むのですが、
不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるのが、しし肉をはじめとするジビエ素材です。

少しでも長く健康な体を維持する為に必要な栄養素


しし肉の赤身に驚きの効果 コエンザイムQ10とは
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[天然しし肉]の赤身にはコエンザイムQ10が豊富!!

しし肉(猪肉)の赤身にはコエンザイムQ10と言われる栄養素が牛肉・豚肉の2倍以上含まれているのが分かりました。


コエンザイムQ10(以下 CoQ10)とは、私達の体内全ての細胞に存在する〔補酵素〕と呼ばれる物質です。
別名〔ビタミンQ〕とも呼ばれます。
また、CoQ10には2種類があります。
酸化型還元型の2種類が存在し、酸化型は体内で活用され憎い性質の為、大半がそのまま体外に排出されます。
それとは異なり、還元型は体で吸収され活用されます。



本来、CoQ10は皆様の体内で生成されます。
しかし、その生成量は加齢とともに減少すると言われています。
ですから、食事やサプリメント等で補給する必要があります。
私たちが日々の営みを送る為に、食事をする事でエネルギーを補充し、それを消費する事の繰り返しで日々を過ごします。
体の細胞その物も同じように、エネルギーを消費しながら成長を繰り返します。
これが新陳代謝です。

この細胞内で必要とされるエネルギー生成の働きをするのがCoQ10
です。
また、CoQ10には、老化や病気を引き起こす原因となる体の酸化を抑える効果もあります。バナナやリンゴなどの皮を剥いて放置して置くと、黒ずんでしまいます。これが酸化です。人間の体も、同様に酸化します。

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この原因物質が活性酸素と言われる物です。

ストレスや喫煙・紫外線・大気汚染・食品添加物を摂取する事で必要以上に体内に蓄積されます。

この活性酸素を除去する働き抗酸化作用を持っているのが。CoQ10です。
この働きによって、疲労回復・美容・アンチエイジング・ダイエット効果・心肺機能の向上と言った 良い効果が期待できるのです。